充電式のバッテリーは、容量の30%ほどまで消費してから充電を始めないと、「もち」が悪くなると言われています。 さらに、100%まで充電したまま放置していると、それだけでも劣化が早まってしまうそうです。 そのため、ある程度エネルギーを使ってから給電を行い、満タンにはせず8割程度で止めておくのが理想とされています。加えて、充電しながらの使用もなるべく避けた方がよいとされていました。 最近のスマートフォンには、ユーザーの普段の使用状況を学習し、端末がアクティブになる時間帯まで充電を保留するという賢い機能が搭載されているものもあります。 もはや、自分以上に自己管理ができる“知的な電話機”には脱帽するばかりです。

生けるバッテリー

人間もまた、同じようなものではないでしょうか。 体力と気力の続く限り、人生を歩み続ける狂気の生物。

「腹八分目で医者いらず」とは、何も食べ物の話に限ったことではないように感じます。 平日は忙しさに追われ、週末になると何をするでもなく気力が湧かない。 それにもかかわらず、平日と同じかそれ以上に飲み食いをしてしまいがちです。

ときには、いつも以上に間食をしたり、昼間からお酒を嗜んだり、 ソファに腰を下ろしたまま根を張るようにして、ドラマを一気見してしまったり……。 そんな休日を過ごしていると、週明けにはかえってどっと疲れが残っていたりします。 ストレスの多い生活をしている人ほど、適度な休息を取り、たまには楽しく体を動かすことが必要なのかもしれません。

……とはいえ、きっかけがない限り、そんな“マンネリ休日デイズ”から抜け出すのはなかなか難しいものです。 せめて、安く酔える酒や、やみつきになる駄菓子に溺れすぎないように気をつけたいものですね。

モバイルバッテリーの回収について

増えるゴミ、進まぬ回収

産廃排出協力店の検索は、一般社団法人JBRCで検索できます。

一般社団法人JBRC|協力店・協力自治体検索(検索システム)

文京区で検査すると、4件が登録されていました(2025年12月時点)。

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令和7年になってようやく、自治体による回収が浸透してきました。

特に、膨張したリチウムイオン電池や、本来の安全認証を受けていない安価な製品のように危険性の高い廃棄物に関しては、引き取り先がほとんど存在しない状況にあります。 これは非常に深刻な問題で、私たちの日常生活から生じるゴミが、適切なルートで処理できないという現実に直面しています。 適切な回収システムの導入や、製造者責任の強化が求められています。 つまり、「作った製品は、廃棄のことまで考慮して販売すべきだ」という考え方です。

消費者にも問題はある

一方で、消費者への適切な教育も欠かせません。 リチウムイオン電池の正しい廃棄方法について、より簡便で安全な手段を整備すると同時に、それを広く周知していく取り組みが急務となっています。 大切なのは 回収に